ニューエラが“盆栽”とコラボ!? TRADMAN'S BONSAIの五葉松キャップが渋カッコよすぎる

ニューエラが“盆栽”とコラボ!? TRADMAN'S BONSAIの五葉松キャップが渋カッコよすぎる
キャップ界の絶対王者ニューエラの次なるコラボ相手は、まさかの盆栽。
「どういうこと?」と思ったあなた、正解です。でもこれが調べれば調べるほど"アリ"なんです。
お相手は、日本の盆栽を世界に発信し続ける盆栽アーティスト集団TRADMAN'S BONSAI(トラッドマンズボンサイ)。初コラボとなるコレクションが、**2026年8月10日(月)**にニューエラ新宿サウス・心斎橋、公式オンラインストアで発売されます。
TRADMAN'S BONSAIって何者?

「盆栽×ストリート」と聞いてピンとこない方のために説明すると、TRADMAN'S BONSAIは2015年結成の盆栽アーティスト集団。代表の小島鉄平氏は、音楽・ファッション・タトゥーなどストリートカルチャーにどっぷり浸かった青春を経て、アパレルバイヤー時代に日本文化の奥深さに開眼、盆栽の世界へ飛び込んだという異色の経歴の持ち主です。
「伝統とは革新の連続である」を信念に、これまでshu uemura、NIKE、Dior、RIMOWAなど国内外のビッグネームと次々コラボ。盆栽を「和室の床の間のもの」から「世界に通用する日本のカッコよさ」へ再定義し続けている、いま最も熱い集団のひとつです。
つまりニューエラとの相性、悪いわけがない。
コンセプトは伝説の五葉松「501」
コレクションの軸になっているのは、TRADMAN'S BONSAIのロゴにも採用されている五葉松**「501」**のシルエット。盆栽の世界では「盆栽は五葉松にはじまり五葉松に終わる」と言われるほどの王道樹種で、代表・小島氏にとっても特別な一鉢なのだそう。
アイテムはブランドカラーのブラックを基調としたモノトーン中心。ニューエラの代名詞[9FIFTY]と[59FIFTY]には、盆栽をイメージしたグリーンのアンダーバイザーを採用。かぶった人にしか見えない裏側に松の緑を仕込むあたり、粋です。

サイドには、TRADMAN'S BONSAIを手掛ける株式会社松葉屋の設立10周年記念パッチ。パッチ内にも五葉松「501」のシルエットが落とし込まれています。
ラインアップ全7型
※価格はすべて税込
9FIFTY Soft Buckram 各6,600円

59FIFTY Soft Buckram 各6,820円

9THIRTY 各4,620円

Adventure Light 各7,700円

Short Sleeve Oversized Utility T-shirt 各7,150円

Utility Short Pants 各7,150円

Neck Pouch 3,300円

LOOK



商品情報
ニューエラ × TRADMAN'S BONSAI コレクション
・発売日:2026年8月10日(月)
・取扱店舗:ニューエラ新宿サウス/ニューエラ心斎橋/公式オンラインストア(※店舗によって一部展開のないアイテムあり)
・コレクション一覧:https://www.neweracap.jp/collections/tradmans-bonsai
RAW JAPAN's Takeaway
「盆栽のキャップ」と聞くと飛び道具っぽいのに、実物はブラック基調のモノトーンで、パッと見はむしろミニマル。でもアンダーバイザーの緑、10周年パッチの五葉松と、見る人が見れば分かる仕掛けがそこかしこに効いています。
shu uemuraからNIKE、Diorまで巻き込んできたTRADMAN'S BONSAIの「伝統とは革新の連続である」という姿勢は、まさにRAW JAPANが追いかけたい"日本のカッコよさ"そのもの。盆栽に1ミリも興味がなかった人こそ、これをきっかけに沼の入口に立ってみてはいかがでしょう。松の緑、意外と効きますよ。
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