RAW JAPAN
1時間前Goods

合金でエヴァ初号機を「起動」する。CARBOTIXの可動フィギュアが本気すぎる

合金でエヴァ初号機を「起動」する。CARBOTIXの可動フィギュアが本気すぎるImage courtesy of BLITZWAY JAPAN
広告を読み込み中...

合金でエヴァ初号機を「起動」する。CARBOTIXの可動フィギュアが本気すぎる


「もしエヴァンゲリオンが実在したら、どんな構造が必要か」——その問いを大真面目に突き詰めたフィギュアが登場する。ブリッツウェイの合金可動シリーズ「CARBOTIX」による、エヴァンゲリオン初号機だ。

価格は36,300円(税込)、発売は2027年3月予定。現在予約受付中で、これは"飾る"より"動かして遊ぶ"ためのエヴァである。


「実在したら」を突き詰めたリファイン

carbotix_eva01_pose.jpg

CARBOTIX版初号機のデザインは、原作の印象を保ちながら「実在していたら必要だと思われる機能面」を考慮してリファインされている。装甲の分割線、関節部の構造、ケーブル類のディテール——アニメの嘘を工学の理屈で埋めていくアプローチだ。

全高は約330mm(射出台込みで約360mm)。ダイキャスト合金を使った本体は460gと、手に取るとずっしり「兵器」の重さがある。


ラチェット関節で、あの構えが決まる

carbotix_eva01_knife.jpg

可動フィギュアとしての本領は関節にある。ラチェット機構の関節設計と多彩な連動ギミックにより、人型汎用兵器らしい生物的なポージングが可能だ。

carbotix_eva01_crouch.jpg

低く構えるあの独特の前傾姿勢も、合金の重さに負けずビタッと固定できる。プログレッシブナイフを構えれば、脳内にあの警報音が鳴り始めるはずだ。

そして百聞は一見に如かず。ラチェット関節の可動域とギミックがどれほどエグいかは、文章を重ねるより公式ショート動画で実物の動きを見るのが早い。見終わる頃には、予約ボタンを探し始めているはずだ。

もう1本、公式ショートはこちら。


LEDの起動スイッチは「エントリープラグ」

このフィギュア最大の粋な仕掛けがこれ。内蔵LEDの発光は、付属のエントリープラグ型磁石スティックをかざしてオン/オフする。

つまり、起動シーケンスはプラグ挿入。「乗せる」操作で初号機の目が光る。この演出を考えた人は間違いなくエヴァで育った人である。

発光の様子は公式ショートで確認できる。


付属品もフル装備

carbotix_eva01_access.jpg

  • 差し替え手首11種
  • パレットライフル
  • プログレッシブナイフ×2
  • カシウスの槍
  • エントリープラグ&磁石スティック
  • ピンセット(細部の取り扱い用)
  • 射出台(ディスプレイベース。台に載せた状態で全高約360mm)

さらに上位の**DX Ver.(58,300円)**には、正面が格納庫・背面が武装ビルのディスプレイケースが付属。フィギュアを収めるだけでNERV本部のジオラマが完成する仕様だ。


購入情報

  • 価格:通常版 36,300円/DX Ver. 58,300円(いずれも税込)
  • 発売:2027年3月予定(予約受付中)
  • 取扱BLITZWAY JAPAN公式ストア、EVANGELION STORE、あみあみ等
  • 仕様:全高約330mm/ダイキャスト・ABS・POM・PVC/LED内蔵(通常版はSR621SW×2、DXの格納庫は単3×4、電池別売)

RAW JAPAN's Takeaway

エヴァのフィギュアは星の数ほどあるが、「合金の重さ」と「エントリープラグで起動」という体験に振り切ったのがCARBOTIXの回答だ。2027年3月まで待つのは長い。だがエヴァファンなら知っているはずだ——本当に強い初号機は、待たせた末に暴走するほど強いということを。

Source: プレスリリース(PR TIMES)

広告を読み込み中...

RAW JAPANは、世界中の読者に向けて、“いま、この瞬間”の日本を届けるニュースポータルです。

話題のアニメやゲームはもちろん、コラボカフェ、限定スナック、現地でしか手に入らないグッズ、 そして知られざる地方グルメやローカルイベントまで──

SNSや大手メディアには流れてこないリアルな日本を、毎日チェックし、翻訳・ローカライズして発信しています。

8/7/2026 — RAW JAPAN
エヴァンゲリオンFigure